宅建の合格率はどのくらい?

宅建の合格率はどのくらい?

宅建の合格率は、毎年15〜17%くらいの範囲内で推移しています。

 

ちなみに平成25年度の合格率は「15.3%」。
例年より試験内容も難しかったですが、合格率も絞られました。

 

 

宅建は誰でも受験できる資格なので、合格率15%といっても、まともに勉強していない人も大勢受験するので、すこぶる難易度が高いと言うわけではありません。

 

 

宅建の難易度は?」でも触れましたが、決して簡単でもありません。

 

 

まともに勉強さえすれば普通の人でも合格できる資格ですが、まともに勉強した人の中でも多分半分くらいは落ちているんじゃないかという印象です。
(なにを「まとも」というかは人それぞれですが。。。)

 

 

ともあれ、受験した人の85%くらいは不合格です。

 

 

実際の試験会場は、大学等で開催される場合が多いので、1部屋当たり数十人〜100人くらいの人数だと思いますが、仮に50人だとしたらその部屋で合格者が出るのは8人くらいです。(42人は不合格)

 

 

 

 

宅建は国家資格の中でも難易度は低いと言われていますが、油断してると頑張って勉強してても意外と落ちます(^_^;)

 

 

で、頑張ったのに意外と落ちた人結構多いです。

 

あと1,2点足りなくて不合格の人とかめっちゃいます。

 

 

僕個人としても、世間で言われているほど「簡単」では無いと思っているので、受験に臨む際は決して油断しないでくださいね。

 

 

 

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